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【ヌーともインタビュー】リファラル、まさかの二連続!ご縁は“点”から“線”になる

はじめに

ヌーラボでは、従業員からの紹介によるリファラル採用を「ヌーとも」と呼び、大切な採用手法の一つとしています。

「ヌーラバー(ヌーラボ従業員)のともだち」を略して「ヌーとも」です🤝

リファラル採用は、会社の文化や仕事内容を深く理解した従業員が、その良さを知人・友人に直接伝えられるため、入社後のミスマッチが少なく、お互いにとってハッピーな採用につながりやすいのが特徴です。

ヌーともの紹介自体は、当社では決して珍しいことではありません。
ですが今回は、紹介が二度続き、実際の入社までつながった、ちょっと特別なケースをご紹介します😳

ご縁は、点じゃなくて線になる。
この記事では、ヌーとものバトンを2回つないでくれた、3名のヌーラバーに話を聞きました!

尾上 大介 の写真
RevOps部 データインテグレーションユニット
尾上 大介 2020年11月入社

最初に紹介した人

田中 仁美 の写真
RevOps部 データインテグレーションユニット
田中 仁美 2024年6月入社

尾上さんの紹介で入社

Khalid Idris(ハーリッド・イドリス) の写真
サービス開発部 Backlogユニット
Khalid Idris(ハーリッド・イドリス) 2024年9月入社

田中さんの紹介で入社

第一のバトン:尾上さんから田中さんへ。チームを加速させる「ハブ」を求めて

ーそもそものお二人の間柄を教えてください。

尾上

私の前々職で、7年ほど一緒に働いていました。私がチームのマネージャー、田中さんがメンバーという関係性です。

ーなぜ、田中さんに声をかけようと思ったのですか?

尾上

私のチームで業務ハックエンジニアの採用の話が出た際、技術力だけでなく、いろいろな人と関わりながら曖昧な業務を整理できるコミュニケーション能力が求められていました。田中さんは、私と一緒に働いていた時のチームで「ハブ」のような役回りで、周囲からの信頼も非常に厚かったんです。今回の業務ハックの仕事には、彼女のような折衝能力が不可欠だと思い、「興味があればカジュアル面談だけでもどう?」と声をかけました。

田中

いろいろな事情があり、ちょうど「仕事を探さなきゃ」と思っていたタイミングだったので、尾上さんから声をかけてもらえて「ぜひ頑張りたい!」と前向きな気持ちになれました。

ー紹介する際、迷いや不安などはありましたか?

尾上

カルチャーは絶対にマッチすると確信していましたが、技術面では少し不安がありました。彼女はバリバリのエンジニアではなかったので、Pythonでの開発が務まるかという懸念は本人にも正直に伝えました。ただ、リファラルであっても選考フローや基準は通常と同じです。スキル面は選考の過程でしっかり見極めるので、紹介する立場としては、そこを信頼して「まずは受けてみて」と迷いなく声をかけることができました。

田中

業務ハックエンジニアという職種で、業務内容がかっちりと決まっているわけではないポジションだったので、自分のスキルが求められていることと一致するかは不安でした。でも、長く一緒に働いた尾上さんは私の性格を知っているし、その上で誘ってくれているという安心感もありました。

ーヌーラボのどんな魅力を伝えましたか?

尾上

これまでの職場環境も踏まえた上で、ヌーラボの「チームのあり方」や「働きやすさ」といった環境面を重点的に伝えました。ヌーラボは年次や性別を問わず、誰もがフラットに意見を交わせる場所です。互いに協力し合える「本当にいいチーム」だと思っているので、その魅力を真っ直ぐに伝えました。

第二のバトン:田中さんからハーリッドさんへ。プライベートな縁が仕事のチャンスに

ー田中さんがハーリッドさんを誘ったきっかけを教えてください。

田中

実はハーリッドさんの奥様が、私の前々職の元同僚なんです。つまり、ハーリッドさんの奥様と私が、かつての尾上さんの部下だったんです。ご自宅に遊びに行った際、ヌーラボに転職したことや仕事の話をして、その流れでヌーラボを紹介しました。

ハーリッド

当時の仕事が自分にあまり合っていないと感じていた時期で、以前からやりたかったモバイル開発に挑戦したいという思いがありました。ヌーラボでiOSエンジニアを募集中だと声をかけてもらい、とても嬉しかったです。

ー入社してすぐの出来事だと思いますが、どのようにヌーラボを紹介しましたか?

田中

入社直後で自身の会社理解も十分ではなかったので、私から詳しく説明するよりも、自分で感じ取ってもらった方が良いと考えました。オンボーディングの様子や、代表の橋本さんの考えなど、等身大の情報を伝えました。

ハーリッド

田中さんから話を聞いた上でサイトやブログを見て、「オープンマインドな会社だな」という印象を持ったので、カジュアル面談に進みました。ブランドメッセージの「“このチームで一緒に仕事できてよかった”を世界中に生み出していく。」にも強く共感しました。

ー紹介する際、迷いや不安などはありましたか?

田中

文化の違いや環境の変化に彼がマッチするかどうか、心配な部分はありました。ただ、私自身が受けた選考体験がとても良く、面接官が「私」という人間に興味を持ってくれたことが印象的だったので 、「選考を通してお互いにマッチ度を確かめてもらえば大丈夫」と考えていました。

ーハーリッドさんは、選考を振り返ってみてどうですか?

ハーリッド

リファラルであっても通常の選考基準・選考フローで判断されるので、特にペアプログラミングや最終面接は、とても緊張しました。けれど、どの面接でも深くお話ができて、楽しく面白い時間を過ごすことができたと感じます。また、最終面接の日が近づいて不安になっていた私に、田中さんが「自分を信じて!大丈夫だよ!」と声をかけてくれたおかげで、心の準備ができました。

点が線になり、強い組織になっていく

ーみなさんが考える「ヌーとも」のメリットを教えてください。

尾上

相手のキャラクターや仕事のスタイルを事前に知っている分、オンボーディング期間を短縮でき、フォローや「橋渡し」がしやすいことですね。結果として定着率も良くなる印象があります。

田中

そうですね。入社後に面識のある方がいることは安心です。ハーリッドさんの入社後に、彼の上長から「素敵な人を紹介してくれてありがとう!」というメッセージもいただいた時は、紹介して本当に良かったと心から思いました!

ハーリッド

知っている人から直接会社の良さを聞ける安心感は、何物にも代えられません。今はやりたかった仕事に楽しく取り組めていて、毎日充実しています。

おわりに 〜個人の信頼をチームの力に〜

なかなか珍しいヌーともの連鎖でした✨

「この人がいるなら安心」「◯◯さんならヌーラボで活躍してくれそう」という一人ひとりの小さな信頼が、点と点をつなぎ、一本の線となって新しいチームの力に変わっていく。
今回の二連続のリファラルは、まさにそんなヌーラボらしいご縁の形を証明してくれました。

「大切な人に勧めたい」と思える場所であり続けるために、私たちはこれからも、一人ひとりの「ヌーとも」のバトンを大切につないでいきます🤝🎀

リファラル専用の窓口がありますので、もしご興味を持たれた方がいましたら、ぜひ覗いてみてください。

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