カルチャー
ヌーラボを象徴するキーワードと共に、ヌーラボのカルチャーや社内の雰囲気を紹介します。
目次
オープンコミュニケーション
チームやプロダクトの本来の目的を見据え、迅速かつ正確な議論を行うため、情報をオープンにするカルチャーが根づいています。
社外に向けては、自社のロードマップをはじめ、プロダクトやセキュリティのアップデートなどを積極的に公開し、イベント登壇やブログ執筆などの情報発信も活発に行っています。
社内では、ほぼすべての情報がBacklogやチャット上で可視化されています。個々が自律して動き、発信と建設的なフィードバックを通じて、他部門とコラボレーションし互いの専門性を高め合っています。
ボトムアップ
ヌーラボでは、オープンな情報を基盤に、自ら課題を見つけ、機能改善や企画を提案する「ボトムアップ」を当たり前の文化としています。
自由な提案には、ロジックと実行する覚悟が求められますが、自ら変化を創り、事業を加速させようとする挑戦には、組織として全力で向き合います。
実際の提案の例
- エンジニアからの提案で新機能が実装
- 部門横断での勉強会の開催
- プロダクト改善プロジェクトの立ち上げ
ダイバーシティ
私たちは「ダイバーシティの推進」そのものを目的とはしておらず、「多様性を受け入れながら、コラボレーションを通じて働くこと」を大切にしています。
さまざまな国籍のメンバーや異なる文化・考え方が混ざり合う環境で 、日々お互いの考え方や経験を共有し、革新的なアイデアや解決策を見出す。それが私たちの日常です。
【ヌーラボで働くメンバー】

相互理解
ヌーラボではリモート勤務が可能ですが、オフラインでの交流も大切にしており、メンバー同士の人となりを深く知る努力を惜しみません。これは互いの専門性や価値観を理解し、成果を出すための「信頼のインフラ」を築くためです。
General Meeting
組織の方向性を同期し、全員が同じベクトルを向くための重要なオフライン開催の総会です。 物理的に一堂に会することで、普段接点の少ないメンバーともコミュニケーションを図り、関係性を構築する貴重な機会となっています。

Small Talk
部門を越えて社内メンバーと1on1で気軽に交流できる、自主性を重んじた制度です。オンライン・オフラインを問わず誰とでも対話が可能で 、自発的なネットワーク構築や情報交換を促進しています。オフライン開催の場合は飲み物代の補助があります。

すごろくトーク
ヌーラボ独自の温度感を肌で感じ、組織へいち早く溶け込むためのオンボーディング施策です。すごろくを通じた対話から、文化やメンバーのことを理解し、最短で成果を出すための関係基盤を築くきっかけとして活用されています。

ユーザーとのコミュニケーション
エンジニアもビジネス職も、JBUGなどのユーザーコミュニティやイベントを通じて市場の「生の声」に直接向き合います。
ユーザーのリアルな要望をプロダクトの価値へと変換することに執着し、自らの手でサービスを爆発させる。その責任と手触り感こそが、ヌーラボで働く醍醐味です。

- 「Backlog World」:年に1度の大型カンファレンス。BacklogのユーザーコミュニティであるJBUGの全国の拠点リーダーが有志で運営している。